人工尾びれ
大分市 光吉の歯医者・あべ歯科クリニック院長あべです。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて
【人工尾びれのイルカ】フジを
どうしても観たくて行ってきました。
『沖縄美ら海水族館』
病気で尾びれの70%がなくなっていました。。。
泳ぐスピードも遅く、ジャンプなんてとてもできません。
でも、みて見て、ジャンプしてるじゃ~ん。
人工尾びれってスゴイ。
タイヤで有名なブリジストンの方が試行錯誤で造っているみたいです。
絶対この瞬間を見たとき泣いちゃったはず、イヤ、そうであって欲しい!
人工尾びれが展示されていてじっくり見ることができてうれしかったです。
ひれに当たる部分はスポンジになっていました。
固い皮膚でさえスポンジでクッションを必要とするんですね。
トレーニングのあとは傷のチェックをかかさないそうです。
うーん、入れ歯に活かす事ができそうです。
やはり、やわらかい粘膜の上に乗る入れ歯は、粘膜に当たる部分にクッションがあったほうが良さそうです。
でも、材料の物性の問題でナカナカ難しかったんですね。
あと、長持ちしない。頻繁に交換する必要があるのも患者さまの負担です。
最近、粘膜部分のやわらかい入れ歯ができるようで気になっています。
『硬い入れ歯だけの時代』ではなくなっていいのかもしれません。