レバレッジ・リーディング
友人の奥様に紹介されていて読んでなかった本。
昨日電話していて思い出したので読みました。
本田直之『レバレッジ・リーディング』

最近よく耳にする『レバレッジ』=てこ
この本田直之さん、
知人の先生も紹介されていたり、『プレジデント』にも載っていたりで興味はあったのですが、
帯には なぜ「速読」より「多読」なのか? の文字。
「似た内容の本を集中して読め!!みたいな感じでしょ~?」なんて勝手に
なんとな~く内容を予想しちゃってて、なかなか手がつかなかったんです。。
しかし、多くの方が紹介しているだけありました。いい意味で読みやすかったですね。
斉藤英治『王様の速読術』で本の読み方が大きく変わっていたのですがまた加速しました。
今年はフォトリーディングも勉強予定ですのでますます楽しみになりました。
本を読んだままで終わらせない。
『読書後のフォロー』ここが一番重要ですよね~。
いい本だったなぁ。。では一ヵ月後、半年後には忘れてしまっている。
『感動』、『感情』と同じですね。
人は忘れる生き物だから忘れてしまわないように感じたら動く。感謝をかたちにする。
かたちにする為に、動いたことによってそのままでは消えて忘れていく『感情』が記憶に刷り込まれていく。
本嫌いな旦那さんのために、ご自身でビジネス書を読んで重要ポイントをまとめ、
『究極の本』を作って、旦那さんに読ませていた奥さんの話。
この本を紹介してくれた奥様が実践すればピッタリ(笑)!!