インプラント
審美歯科治療で著名な土屋先生の勉強会でインプラントを学んできました。
口腔インプラントが世界で始めて行われてから40年
チョット前までは 金属のチタンインプラントが骨とくっつけば それが『成功』でした
しかし、今はくっつくのは当然で、まるで歯があるかのように出来る治療法だと思っている方も多いのではないでしょうか?
快適性と審美性のレベルが高くなってきているのは当然です
雑誌や学会で発表され、それがトピックスになるからです。
ガンガン勉強して、先輩達に追いつけ、追い越せ!です
しかし
今回の勉強で学んだ大事なことは
術前の診断をしっかり行い 基本に忠実に、慎重に、急がない 急がせない
です。

患者さまのニーズに【早く】というものがどうしてもあると思うのですが
20年インプラント治療を行ってきて、日本中の歯医者がため息をつく治療を行っている先生が
未だにそう言っているってことには やっぱ ふかーい訳があるんですよ。きっと。
リサーチだけじゃ解んないことっていっぱいあるんじゃないかなぁ?
自分のゴールを【何処】に設定するかはそれぞれの先生によって違うでしょうしねぇ。
『インプラントはとってもいい治療なので、歯医者はしっかり勉強せずにインプラント治療を行ってはならない。勉強してない歯医者がインプラント治療を行うことでインプラントの価値が下がってしまう』
そのようなこともおっしゃっていました。
インプラントがお口に入っていない方が
『インプラントってアレでしょ?あんまりよくないやつでしょ?イロイロ怖いらしいじゃない?』
っておっしゃるのはきっと全部 歯医者の責任ですもんねぇ~、、、
『インプラントをして本当によかった!!』
『インプラントっていいらしいねぇ』
そう言ってもらえる方を一人でも増やしますです。