顕微鏡歯科治療
“とくダネ”というTV番組で『顕微鏡歯科治療』という内容で
“マイクロスコープ”が紹介されたようです。
うちには相変わらずTVが存在しませんので、情報には遅れ気味です。。
しかし、全く困リャ~しません(笑)
それを知ってかしらずか、自称 大分の歯科ディーラーNo,1営業マンさんからこのことを教えていただきました。
感謝。
その中でマイクロスコープのメリットを伝えていました。
1、治療の質の向上
2、治療の可視化
3、治療の記録
だそうです。
ふ~ん、
『未だに日本では3パーセント以下の導入率です』
ふ~ン、なんで?
『機械の値段は300万~1000万です』
そう、そう。何がそんなにちがウンやろ?
『自由診療になるので高額な治療費が必要になります』
へぇ~。安くはできないのね。
『だれが』、『誰に』、『どのように使うか』これが一番大事だと思います。
もちろん、
マイクロが無いとできないこともあります。
でも、
マイクロは【トコトン基本に帰る器械】だと最近感じています。
基本がないと、マイクロの意味は無くなると感じています。
中で患者さんらしき女性が素晴らしいことを言っとりました。
「安くて適当なことをされるより
高くてもしっかりした治療を受けたい」と。
ナカナカ私達からは口にしにくいことです。。。
安くても、一生懸命やっとりますよ!
しかし、あくまでも、その範囲で。
安くて最高。そんなこと、世の中ないでしょ、
『医療だけは別』
残念ですが、そんなこと、
ないです。

小倉さんが言っとりました。
『歯医者さんにとって300万ぐらいの投資は安いモンでしょ!』って。。。
日本は今、歯医者5人に1人が年収300万以下の時代でっせ、
東京のTV局社員の平均年収からみたら、すごいことになってるんですけど。。。
価値を上げましょ、価値を