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CT撮影で解かるようになること Vol,2

根管治療

目に見えない複雑に彎曲した歯の根や化膿している部位の確認ができることで
診断や治療を高レベルで行うことができます。2次元のレントゲンでは把握できなかった
歯の根が割れている状態も確認することが出来ることがあります。

マイクロスコープと合わせて診査・診断・治療することで極限まで歯の保存に
努めることが可能となります。(マイクロスコープについてはまた別に記載)

親知らず

親知らずや埋伏歯を抜く場合でも神経や血管との位置関係が分かり危険な抜歯を回避することが
可能となります。正確な画像診断はより侵襲の少ない手術をもたらします。
腫瘍の有無や大きさ、位置関係についても把握することが可能となりました。

矯正治療

術前診査で顎の骨の正確な断面像や軟組織の情報まで得られ、
歯牙移動の限界点がわかるためスムーズな治療計画の立案
が行えます。お子さまの今後の歯並びの予測ができるため
歯並び予防の最適な計画を示すことが出来るようになりました。


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