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2013年01月26日

メタルフリー歯科

年末に歯科用CAD.CAMであるセレックシステムをあべ歯科でも導入し、症例を重ねてきました。

大学の先輩で日本のセレック治療の第一人者である小池先生にわざわざあべ歯科においでいただきプライベートセミナーを行っていただきました。スタッフのみんなにおいては休診日にかかわらずほぼ全員参加してセミナー受講するという気合いを見せてくれました。
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治療ステップの再確認とあべ歯科にセレック導入を決定づけたきっかけを伝えていただきました。

私たちは『いいこと』がしたいのです。

小池先生のお話の中で『セラミック治療は審美ではなく予防なんだ』というところに驚きと共感を隠せないでいるメンバーにますます多くの方にセラミック治療の有用性とメタル治療のリスクをお伝えしなければならないのではないだろうか?と思いました。

メタルは金属アレルギーだけではなく、イオンの関係でプラーク(細菌)の付着も多い。あまりあって欲しくありませんがセラミックは問題があると割れることであなたの歯を守ってくれますが、金属は問題があってもなかなか割れませんが大切なあなたの歯がなくなることで気付くことがほとんどです。。。

大分でセレックを導入している歯科医院も数件あります。
是非あなたの大事なお口の健康を守る為にセラミック治療を選択していただきたいと思います。

2012年03月22日

むし歯予防MTG

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先日は午後の診療を休診させていただきスキルアップMTGを行ないました

毎月一度、いろんな勉強を院内で行い、少しでも患者さまによりよい治療、おもてなしを
提供できるようにつとめています。


今回は『マイナス1歳からのむし歯予防』ということで
オーラルヘルス研究会から講師においでいただきました。


日本でもフッ素が使われるようになってずいぶん経ちますが
オーダーメイドのむし歯予防という概念が欠落しています。。

世界のフッ素事情を聞くことが出来て、
目から鱗。。。多くの気づきや実践すべきことが見えてきました。


特に予防の中心である歯科衛生士たちは身を乗り出して聞き入っていました
日本の予防レベルの低さにショックを受けているようでしたが

チャンスです!!


自分達が中心になっていい方に変えることができるんだから!
めっちゃやりがいがあるってことでもあります!


光吉から、大分から、九州から日本のむし歯を一本でもなくし、
歯を失わない人たちを増やしましょう。

2011年06月08日

リスク検査はじめました

虫歯の原因の組み合わせは人それぞれです。
毎日歯磨きをしていても虫歯になる人とならない人がいるのはそのためです。

リスクに応じたプログラムを実践していただくことによって、治療せずに済む虫歯もでてきます。
そのためにも、みなさんに唾液の検査をお勧めします。

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1.お口の中の菌の数を調べます
菌の数が多いと虫歯の危険度が高くなります。

2.唾液の分泌量を調べます
唾液がからだの健康のためにはたしている役割は数多くあります。
その中でも重要なのは歯や歯肉を守る働きです。唾液分泌量が多ければ多いほど有利になります。

3.唾液の緩衝能を調べます
プラーク(歯垢)中の虫歯菌が作り出した「酸」を中和する唾液の働きを緩衝能といいます。
唾液の緩衝能は個人差が非常に大きいのでリスク診断のためには必ず調べる必要があります。
妊婦・病気のために薬を飲み続けている人・よく咬むことができない人などは、
緩衝能が低下していることが多いので注意が必要です。

4.食事について調べます
私たちが食事をして栄養を取っているように、虫歯菌もそのときに同じものを栄養源にしています。
食べ物を口にした時間と回数(食事・おやつ・飲み物など)を記入して調べます。

5.プラーク(歯垢)の量を調べます
プラークの中には、たくさんの虫歯菌がいます。
特に、かみ合わせや歯の溝、歯と歯の間、歯肉の境目にあるプラークはとても危険です。

6.虫歯や治療してある歯を調べます
一度治療した歯は、再治療を繰り返していくうちに、歯を失う危険性が大きくなります。
つまり、天然歯が少ないと、虫歯菌が好む口の中になり、リスクが高くなります。

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