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2011年01月19日

CT撮影依頼


CT撮影依頼

他歯科医院・医科からのCT撮影依頼もお受けしております。

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被曝線量がファンビームの医科用CTに比べ非常に少なく、
コーンビームの歯科用CTとしても世界最小レベルの線量です。


撮影範囲は最大で23cm×17cmの広領域FOVにて
頭部をほぼカバーすることが出来ます。
8cm×8cmのFOVで0.125mmのvoxelが可能となります。

通常はFOV 16cm×13cm voxel 0.3mm にて撮影させていただいております。


スタンダードスキャンであれば8.9秒の撮影時間、
約40秒で画像の再構成を行います。

お待たせせず当日患者さまにDICOM形式の撮影データを
CDにてお持ち帰りいただくことが出来ます。

解析ソフトまでも付属させていただきますので専用ソフトがインストールされていない
お手持ちのPCにて3D画像での診断していただくことが出来ます。


インプラントの画像診断に使われる場合はステントを
患者さまにお持ち頂く様お願い申し上げます。

当日の電話依頼(097-504-7706)にも対応させていただきます。


CT撮影費用  15,000円  (CT撮影・DICOMデータ添付CD)

2011年01月18日

CT撮影で解かるようになること Vol,2

根管治療

目に見えない複雑に彎曲した歯の根や化膿している部位の確認ができることで
診断や治療を高レベルで行うことができます。2次元のレントゲンでは把握できなかった
歯の根が割れている状態も確認することが出来ることがあります。

マイクロスコープと合わせて診査・診断・治療することで極限まで歯の保存に
努めることが可能となります。(マイクロスコープについてはまた別に記載)

親知らず

親知らずや埋伏歯を抜く場合でも神経や血管との位置関係が分かり危険な抜歯を回避することが
可能となります。正確な画像診断はより侵襲の少ない手術をもたらします。
腫瘍の有無や大きさ、位置関係についても把握することが可能となりました。

矯正治療

術前診査で顎の骨の正確な断面像や軟組織の情報まで得られ、
歯牙移動の限界点がわかるためスムーズな治療計画の立案
が行えます。お子さまの今後の歯並びの予測ができるため
歯並び予防の最適な計画を示すことが出来るようになりました。


2011年01月17日

CT撮影で分かるようになること Vol,1

インプラント治療


近年ではインプラント治療も一般的になりました。
2次元のレントゲン写真では把握できなかった骨の厚みや骨密度が解かり、
事前に手術シュミレーションを行うことができるようになりました。

多くの場合にはインプラント治療を長期に成功させる為骨が無い部位に
骨造成手術が必要になります。骨だけでなく血管や神経管を確認することで
正確で適切な診断が可能になり、安心で安全な手術を行うことが出来るようになります。

歯周病治療


歯の周りにある歯槽骨の状態が今までは歯周病の手術をするまではっきりとは解からなかったものが
歯周病の進行具合(歯槽骨のなくなり具合)を手術の事前に把握できるようになりなした。

ボリュームレンダリング像によって患者さまにも歯と骨の状態を理解していただけることでしょう。
骨の状態が3次元的に解かることでメスを入れる切開線が予後を大きく決めてしまう歯周再生治療や
歯周病手術で、より計画的にシュミレーションを行うことが出来ます。


2011年01月15日

歯科用CTで分かるようになること

歯科用CT撮影で分かるようになること


日本の歯科医院での歯科用CTの普及率は未だ2%以下といわれています。


CTは歯科診断のなかで勘と経験に頼らざるをえなかった分野を
一気に塗り替えてしまうかも知れないほどの診断機器です。


例えるならラジオとテレビ程の情報量の差とでもいえるでしょう。


見えなかったものが見えることを経験して、
もしくは知っているのに元の状態には戻れません。


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もし被曝線量が心配なのであれば、医科用CTの約1/10以下、
歯科用CTでも世界最小クラスの被曝線量である
あべ歯科クリニックの歯科用CTであれば安心です。

2011年01月14日

歯科用CTの撮影範囲

ドイツカボ社 最新式歯科用CTの特徴

圧迫感のないコンパクトなボディサイズ
世界最小クラスの被曝線量
広範囲撮影
子どもモード撮影


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歯科用CTの撮影範囲にこだわった訳


あべ歯科クリニックに導入したドイツカボ社製最新歯科用CTは
最大23cm×17cmもの広範囲撮影が可能です。


従来の歯科用CTは撮影範囲が狭く、何回も撮影をする必要がありましたが
1回の撮影で非常に多くの情報を得ることが出来るのです。

1口腔単位での診断には全顎での撮影が最適です。
上あご、下あごだけではなく、顎関節はもちろん鼻腔、副鼻腔、舌骨、気道までの診断が可能です。

歯科医であり、口腔医でありたいという思いの表れでもあります。

2011年01月13日

ドイツカボ社 最新式歯科用CTを導入しようと思った訳

ドイツカボ社 最新式歯科用CTを導入しようと思った訳

【安心・安全歯科医院】あべ歯科クリニック開院以来のポリシーです。


ドイツカボ社製最新式歯科用CTは術前の審査・診断をより高いレベルに引き上げることが出来るだけでなく患者さまにもより分かりやすく説明して理解していただけるツールであることから、
歯科治療をより安心していただけることに繋がるとかんがえています。


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現在断層写真は安全なインプラント治療には不可欠になってきました。

今まで大規模病院や提携病院などに紹介させていただいてCT撮影をしてきていただいていましたが

診断にかかる時間が一週間程かかっており時間的に大変お待たせしていました。


従来、大学病院や大規模病院などにしか設備として無かった歯科用CTですが、

今回、あべ歯科クリニックでもドイツカボ社製最新式歯科用CTを導入したことで

より正確な診断が可能になったことはもちろん、すぐにその場で診断が出来ること、

経過観察などにおいても、わざわざ大規模な病院へ撮影に行って頂く必要がなくなったことが
大きなメリットです。


2010年12月27日

すごいプレゼントだぁ

あべ歯科クリニックにもサンタクロースが来ました


「もっとみんなを幸せにしなさい」


そう言ってCT置いていってくれました。
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カーボン、カッコイイぃ。。

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