2012年02月06日
AMED 【 歯医者生活 】
先日はAMED (Academy of Microscope Enhanced Dentistry)
に参加してきました。
マイクロスコープを応用した歯科臨床はまだまだ一般的ではありません。
マイクロスコープを使いこなしている先生達のプレゼンを拝見させていただき
とても刺激になりました。
トレーニングを繰り返し、更なるステップに臨んでいきます。
全ては患者さまの笑顔のために。。。
大分歯科 abesika at : 20:11
2011年11月14日
歯軋りって無くならない 【 歯医者生活 】
先日は同窓会主催の学術講演会に参加してきました
講師は矯正学教室の佐藤貞雄教授
内容はブラキシズム、わかりやすく言うと“歯軋り”についてでした、
教授いわく、見て見ぬふりをしてきたわけではないだろうが
はっきりと研究されてきた分野ではない。とのこと。
確かに、学生時代から明確な治療に対する指標を教わったことがありませんでした。

歯と歯茎の境のところが削れたようにくぼんでしまう事がよくあるのですが
昔は歯みがきのしすぎで歯が削れているんだと考えられていました。
確かにそのような症例もあるのですが大抵はチカラの問題です。
むし歯、歯周病この2大疾患はほぼコントロールできるようになりました。
だだチカラは難しい。。。
飾りじゃないんでみんな使い込んでくれますしね、
寝てるときなんて無意識でギリギリやっちゃいますもん、
寿命が延び過ぎてるんですよ、
30年だった寿命が、50年、80年、もうすぐ100年になるんじゃないですかね
30年の寿命だったらオイラもかなり長生きしちゃってますが・・・(笑)
寿命に臓器が、(といっても歯ですが)追いつけていないんですよ、きっと。
抜歯の原因も歯の破折が増えています。
今はストレス社会ですし、みんな歯を喰いしばってがんばってるんですよ。
みんなエライな~、大変な時代です。
歯軋りをすることでストレスのコントロールをしているんですって。
『歯軋りを無くすことは出来ないけどスムースな歯軋りを与えてあげることが大事』
これがポイントのようです。
大分歯科 abesika at : 18:46
